歯列矯正1>ダイレクトボンディング法とは

軽い虫歯の治療法として、レジン充填法という治療法がありました。

このレジンというプラスチックの詰め物が歯の色に似ているため、
この詰め物を前歯に貼り付ける方法へ適応しました。

この方法を「ダイレクトボンディング法」、
(別名ダイレクトラミネートベニア法)と言います。

ダイレクトボンディング法を行う目的は歯の色や形態を回復させることで、
1〜2日の治療で歯の修復をすることが可能です。

主に、前歯の隙間が空いている人や、歯が欠けてしまった人に適応される方法ですが、
虫歯の治療を目立たないようにするために施術する人もいます。

稀に、歯を削ってからダイレクトボンディングを行う場合もありますが、
殆どの場合は歯を削る必要はありません。

歯科技術としては従来のレンジ充填法とは殆ど変わらないので、
どの歯科医院でも治療を受けることができます。

しかし、医師のテクニックによって仕上がりに差が出てしまいますから、
腕の良い、経験豊富な医師の下で治療を受けたいものです。

歯科医ではなく、歯科衛生士による施術をうけ、後々トラブルになったケースもありますし、
歯が厚ぼったくなり、違和感を覚えるなどのケースもあります。

信頼のおける歯科医院で、ダイレクトボンディングを受けたいですね。

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