歯列矯正1>「ダイレクトボンディング」

口元の美しさは笑顔を引き立たせます。

口元はその人の「印象」を左右します。

口元を美しくするための治療のひとつに「ダイレクトボンディング」があります。

ダイレクトボンディングとは、虫歯で悪くなった部分を削った後、
歯に審美性を持つ樹脂を直接盛り付けていき、本来の葉の美しさを再現する方法です。

見た目は治療をしたとは思えないような自然な仕上がりになり、
1回の治療で綺麗に修復することができる治療法ですが、
広範囲の修復には適しません。

前歯に隙間がある人や、以前の詰め物が変色してしまっている人、
虫歯の治療を目立たない形で行いたいという人に適しています。

1回の治療で綺麗に修復できるダイレクトボンディングですが、
治療箇所が変色しやすいというデメリットもあります。

そして、治療は保険適応外になりますから、自費扱いですし、
歯科医師の技術によって影響を受ける治療法です。

より綺麗なダイレクトボンディングをしてもらうための下調べは必要ですし、
せっかく治療をしても、またすぐに変色してしまうかも?という不安もあります。

治療を決断するには、担当医師との十分なカウンセリングが必要ですし、
自分の口元にどこまで美しさを追求するか・・・

将来的なことも考えての見極めも必要ですね。

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