歯列矯正1>インビザラインにもデメリットがある!

ワイヤーを使わないため、目に見えない歯の矯正治療具として注目されているインビザライン。

取り外しが可能で、衛生的。

食べたい物も自由に食べることが出来、透明で目立ちにくく、外見を気にしてしまう人にもオススメで、
とっても画期的な歯科矯正具なのですが、どのようなものにもメリットがあれば、やはりデメリットもあるのです。

インビザラインの最大の特徴として、「取り外しが可能」だということがあるのですが、
装着時間(一日20時間以上〜22時間)をきちんと守らないと、
治療期間が長くなってしまうというデメリットがあります。

歯を動かすためには、守らなければいけない装着期間があるのです。

お子さんなどですと、しっかりと納得させ、理解させて装着させないと、
外してしまってそのまま・・・なんていうことにもなりかねません。

また、インビザラインの治療を始めるためには、第二大臼歯が完全に生えきっていることが条件となっています。

ですから、小学生など、乳歯が歯列内にまだ残っている症例の患者さんは適応することができません。

その他にも、いくつかの適応外症例があります。

そして、大きなデメリットとしては、他の歯列矯正治療に比べて割高となってしまう点もデメリットの一つです。
経済的にも、大変なインビザラインなのです。

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