歯列矯正1>クリアアライナーとインビザライン

現在、歯列矯正歯科において注目を集めている矯正方法に、
クリアアライナーとインビザラインがあります。

どちらの矯正方法も、従来のブラケットとワイヤーではなく、
アライナーという透明なマウスピースを使った治療法です。

両方とも基本的には少しずつ歯を動かした状態の模型を作り、
その型にあわせてアライナーを製作するという方法で、
この方法を何度も繰り返すことによって歯を少しずつ動かしていきます。

クリアアライナーとインビザラインの違いは、
装着感や製作方法などいくつかの点があります。

例えば、型をとる場合えすが、インビザラインは最初に型をとるだけですが、
クリアアライナーは新しいプレートを作成するために毎回歯型をとる必要があります。

また、クリアアライナーとインビザラインはプレートの材質も異なり、
クリアアライナーはインビザラインに比べて薄く見えにくい作りになっていますので、
より審美的です。

そして、クリアライナーは、インビザラインに比べ装置の製作に時間がかかりません。

具体的に言うと、インビザラインは製作期間が2ヶ月ほどかかってしまいますが、
クリアアライナーでは3週間ほどの製作期間で十分です。

クリアアライナーは、インビザラインをより進化させ、実用的にしたものと考えると良いですね。

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