歯列矯正1>噛み合せ矯正にはマウスピース

歯列が悪いということは、噛み合せが悪く、
食べ物をしっかりと咬むことが出来ずに身体に不調を起こすことがあります。

しっかり食べ物を咬むためには、歯列矯正が必要ですね。

マウスピースを使って歯列矯正をする方法があります。

インビザラインというものですが、
歯列矯正の治療中であっても他人から気付かれることの少ない透明のマウスピースです。

目立たずに歯列矯正できるという点でメリットがあり、
マウスピースを2週間ごとに取替え、少しずつ歯を移動させていくという方法です。

通院回数も2〜3ケ月ごとに歯科医へ通うのみですので少なく済み、
食事や歯磨きの時には取り外すことが出来ます。

ただ、このマウスピースはどんな歯列にでも適応できるというものではありません。

ごく小さな隙間(1〜3ミリ)、小さい乱杭歯や曲がった歯など、
限定された箇所のみの歯列矯正に適応します。

部分的に従来から行われている歯列矯正をした後、
マウスピースを用いて歯列矯正をするという方法を取ることもできますが、
このマウスピースは一日に18時間〜20時間以上装着していなければなりません。

取り外しが出来るマウスピースですから、
つい煩わしさから外してしまった状態が長くなってしまうと、
その分治療期間も長くかかってしまうことになります。

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