歯列矯正1>ミニインプラントのデメリット

下あご用の入れ歯のズレを解消することができる「ミニインプラント」。

術後の傷の治りも早く、
今使っている入れ歯をそのまま使うことができるという点でメリットがあり、
評判の矯正治療法ですが、
やはりどのようなものでも、メリットがあればデメリットもあります。

ここでは、ミニインプラントのデメリットを見てみたいと思います。

「今使っている入れ歯が使えない場合がある」
ミニインプラントでは、
今使っている入れ歯をそのまま使うことができるという点デメリットがある矯正法なのですが、
清掃状態が悪い場合や、噛み合せや大きさが適切出ない場合など、
入れ歯の状態によって、そのまま使えない場合があります。

ですが、ミニインプラントが適応でなかった場合は、
ズレない入れ歯を作り直す必要が出てきます。

ですから、これは厳密に言うと、ミニインプラントの欠点とはいえない部分でもありますね。

どうしても、今使っている入れ歯を使いたい!という人にとっては、
デメリットになってしまいますが・・・。

「2〜3ケ月に1回の割合で、歯科医院でのメンテナンスを必要とする」
ミニインプラントの矯正治療は自費診療になりますから、
3ケ月に1回の受診はデメリットになってしまうかもしれません。

ですが、入れ歯の場合でも、定期的なお口のお手入れは必要ですし、
それほど莫大な費用がかかるわけではないですから、
大きなデメリットとはいえませんね。

ミニインプラントは、とても魅力的な矯正治療ですね。

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