歯列矯正1>ミニインプラントの矯正方法とは

入れ歯がずれてしまうと痛いですよね。

健康のためにも、しっかりと食べ物を咬みたいですから、
入れ歯がずれないように対処しないといけないですね。

下あごの入れ歯を安定させることができる歯科矯正治療に、
「ミニインプラント」という方法があります。

このミニインプラントの矯正方法とは、具体的にどのようなものなのでしょうか?

ここでは、ミニプラントの手順をご紹介したいと思います。

・まず「麻酔」をします。
・歯茎の上から、骨の表面に小さな穴を空けます。
・ミニインプラントを4本(原則)ドライバーに固定し、ゆっくりとねじ込みます。
・入れ歯の裏側をくり抜き、ミニインプラントの頭に金具を取り付けます。
・金具を入れ歯の裏側に固定し、終了です。

この方法で、ミニインプラント矯正を行います。

クリニックによっては、患者さんの痛みや腫れを和らげるため、
レーザーを照射するなど、様々な工夫を行ってくれます。

痛いのは苦手!と言う人は、あらかじめ下調べの段階で、
痛みに関する処置について調べておくと良いですし、
事前に行う医師とのカウンセリングの時に、
しっかりと医師に質問しておくと安心ですね。

傷口が治るまでに、2週間前後かかりますが、
この間は入れ歯の内側に軟らかい素材を着け、
傷口を保護します。

一般的なミニインプラントの矯正方法を紹介してみましたが、
やはり担当医による十分なカウンセリングを受け、
不安なことがないように、納得した上で矯正治療を受けることをオススメします。

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