歯列矯正1>リンガルブラケットとは

歯列矯正法として最近注目されている「リンガルブラケット」。

この「リンガルブラケット」は、まさに「これぞ見えない矯正治療」です。

リンガル矯正は、マルチブラケットのように歯の表面からではなく、
裏側からリンガルブラケットという装置を装着して行う歯列矯正歯科治療です。

リンガルブラケットの最大のメリットは、
このように矯正装置を歯の裏側に装着できるということにあり、
表側から矯正装置が見えません。

つまり、矯正治療中であることを、周囲の人たちが気付くことはありません。

矯正治療を始める患者さんには、
見た目を気にして躊躇してしまう人が多く、
特に、年頃の女性の場合は、矯正装置を着けることにはかなり抵抗がある人が多いそうです。

見た目を気にする人の多くは、ストレスに感じてしまい、
矯正治療を始めても途中でやめてしまうということもあるそうですから、
この「見えない歯列矯正法」である「リンガルブラケット」は画期的で魅力的な歯列矯正方法です。

ただ、見た目は全く問題がありませんが、
発音がしにくくなってしまうという点でデメリットがあります。

上下の前歯に舌が当たるような場合では、上側発音が不明瞭になってしまいます。

ですが、この発音障害は一時的なもので、個人差がありますが、
3〜4週間ほどで順応できるということです。

今まで見た目がきになるために矯正治療を躊躇されていた方は、
このリンガルブラケットによる歯列矯正を検討してみてはいかがでしょうか?

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